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阪神淡路大地震が“ムサシ株式会社”誕生のきっかけ
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当社の誕生は、1995年1月17日の阪神淡路大地震がきっかけだった。 『本当に6,433人もの多くの犠牲者を出さなくてすむ方法は無かったのか?!』 当時、サラリーマンながら街の発明家を自負していた金田栄二は、被災直後一週間目の神戸の地を踏んだ。 そこで目にしたのは無残な廃墟とともに犠牲者を生んでしまった現場の数々。 そして、次の決意をした。 それは、『家具さえ倒さなければこんなに多くの犠牲者を出さずに済んだ筈』だ。 そのためにも『多くの方にとって手の届く金額の範囲で確実に家具を倒さない方法』を広く普及させたい。
神戸から戻った金田栄二が試行錯誤の中から着目したのは、木造家屋・マンションに共通して、家屋の中で他の構造物に比べ強度に優れた床板だった。
その床板からベルトで家具を支える「家具転倒防止ベルト“倒れストップベルト”」が誕生した。 同時に金田は会社を設立した。
その後、いく度かの改良を重ね、現在“倒れストップベルト”は、全国の多くの自治体や公共施設・一般企業で、さらに個人の家庭で、多くの方々に安心と安全を提供させていただいております。
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阪神淡路大地震の教訓
カラダが無傷で避難場所まで歩ける
これであなたは99%生き延びられる!
まず無傷で、火災が迫って来ても自由に動けるカラダが第一。
非常食や水を準備する前に無傷で動けるカラダを確保すること。
普通の健康状態なら2日〜3日間、水だけでもなんとか我慢はできる。しかし、トイレの我慢は、命とり。
“新・倒れストップベルト”の誕生で、
ピアノと仏壇に、それぞれ専用ベルトが威力を発揮
ピアノと仏壇には、ネジや釘を使って転倒防止器具をとめることが出来ない。 そのために、本来なら真っ先に止めるべき家具(?)にもかかわらず経済的かつ効果的な転倒防止策がありませんでした。
今回、ムサシとヤマハライフサービスとで共同開発した“新・倒れストップベルト”で、この問題を完全に解決しました。

2005年11月10日、UR都市機構 都市住宅技術研究所にて行なわれた“倒れストップベルト”によるピアノと仏壇の実装実験で、阪神淡路大地震の揺れを上回る揺れ(120%)において、ピアノと仏壇の転倒を完全に防止致しました。
⇒ ピアノの実装実験 仏壇の実装実験
加盟店を101社限定で急募いたします
一人でも多くの命を守るためのパートナーを急募!
“倒れストップベルト”を軸とした防災事業を、リーズナブルなご予算にて加盟店として参画していただくものです。
工務店さんやリフォーム屋さん、便利屋さんなどのお仕事の方、または、まったく新規に事業を開始したい方にお薦めですが、その理由は?
研究バカのムサシがつくった“簡易起震装置”
“倒れストップベルト”の耐震試験のために開発した簡易起震装置でしたが、大好評につき製品化し販売開始。 イベントなどの展示用として好評です。
地震被害の現場で百人力
電池要らずの手回し充電ラジオ“プチホワイト”とは?
大混乱の地震被害現場では、電池要らずの「手回し充電ラジオ」が大活躍します。
多くの地震現場を熟知したムサシが企画した多機能情報グッズです。
2005.06月 簡易起震装置4機種を製品化・受注活動開始
2005.05月 “新・倒れストップベルト”を開発・製品化
2004.10.27 “倒れストップベルト”実用新案登録取得 第3106532号
2004.09月 簡易起震装置を開発、各地の防災フェアーでデモ開始
2004.07月 ヤマハライフサービス(株)と業務提携 |
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ムサシ株式会社の
経営理念
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★ 防災の総合コンサルタントとしてエキスパート企業をめざす
★ 常に創意工夫する
★ 売上ナンバーワンよりオンリーワン企業をめざす
★ 代理店・加盟店は会社のパートナーであるとともに、会社の重要な財産である |
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